ショットバーとは

 

 

ショットバーとは、簡単に言うと、お酒を測り売りしているバーのことで、元々はワンコインバーのことを指します。1杯飲むごとにお金を払うという、立ち飲み的なバーがショットバーです。ボトルキープはなく、一杯ずつカクテルやウィスキーなどを楽しむ場で、カウンター席やテーブル席がいくつもあって、軽食があるショットバーもあります。バーというひとくくりの分類の中の1つの小分類がショットバーで、カウンターの中にお姉さんがいたり、おかまがいたりするところもあります。接客があってもスナックとは一線を画す静かで落ち着いたものであるというのが特徴です。ショットバーの場合、メニューくださいと言えばよく、ほとんどの所ではメニューが用意されていて、メニューのない店はごく少数です。また、バーテンダーにこんなお酒が飲みたいと言えば、適当にチョイスしてくれ、気軽に飲めるバーです。お酒の知識がない人でも気軽に立ち寄れる場で、何でもバーテンに相談することができます。背伸びしているとすぐに見透かされてしまうので、ショットバーでは、好みだけを伝えて適当に見繕ってもらえば良いでしょう。

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