前のめりにばったんばったんと歩いていたり、高いヒールの靴をはいて歩く癖がつき、つま先歩きというか、すり足の歩き方になっていたりします。
体が傾いている場合もあります。
そうした歩き癖を、ご本人は気がついていない場合が実に多いのです。
私の店では、目の前でお客様に歩いていただきます。
その後で、私がそのお客様の歩き方をまねて見せます。
「うそでしょう。
そんな歩き方しないわ」とおっしゃいますが、他のお客様やまわりの人が見ていて、私がまねたとおりだと証言してくれるわけです。
そこで私がハンサムウォークをコーチしますと、歩き方ががらっと変わります。
そのほうが素敵だとまわりが言うものですから、ご本人はますますその気になります。
ハンサムウォークの基本は、かかとから着地することにあります。
そして、小指の側に重心が移り、親指に移って、地面をぽんとけるという要領になります。
意識的にこの歩き方を実践しますと歩くことが楽しくなりますし、速度も上がります。
素敵なきりっとした歩き方ということでハンサムウォークと私が名付けたのです。
ハンサムウォークを説明しますと、次のようになります。
両足を揃えて立ちます。
このとき、体重がかかとにのるように立ちます。
すると、後ろに倒れるような感じがするはずです。
頭は自然に首の真上にのって、顔は正面を向き、目はまっすぐ前を見ています。
この状態で足を踏み出すのですが、左右どちらからでも、踏み出す足があなたの利き足ですから、それで良いのです。
片方を踏み出すとき、もう片方の足のかかとに体重がのっている状態です。
ですから、踏み出した足には、まったく体重がのっていません。
試しに足を上げてみて、楽に上がるようならOKです。
踏み出した足のかかとを床面につけます。
次に、踏み出した足の裏、前に倒すようにして体重の移動を行います。
体重を支えていた、もう片方の足は力が抜け、ひざを曲げると、腰がスーッと前に押し出されるように進みます。
今度は、前に踏み出した足に体重がのります。
そして、また次の足を踏み出します。
これの繰り返しです。
両足の完全な体重移動とタイミング、バランスが大切です。
これまでの生活習慣から身についている足の運びを直すには、意識して歩くことが必要ですが、このハンサムウオークを覚えると、意外に足が軽く速足で軽やかに歩けることに気がつくはずです。
同時に、腰に負担がかからないのがわかります。
今話題のポロシャツです。特徴のあるポロシャツです。
オリジナリティに富むパーカーの中でも最近こちらで話題になった、クチコミで評価されているパーカーです。
Tシャツは今や欠かせないサービスの1つです。Tシャツの情報が人気です。
スポーツウェアをこれから探す方に朗報です。スポーツウェアの知識が一目瞭然です。
Tシャツ 通販の店舗情報です。Tシャツ通販がもっと楽しくなります。
